うちはサラダ

考察

【BORUTO】十羅のモデルはラーヴァナ。ラーマーヤナとの共通点【ボルト考察】 

今回は、人神樹・十羅のモデルと考えられる存在と、そう考えるに至った根拠を紹介していきます。十羅が何から着想を得て描かれているのかを知ることで、他のキャラクターのモデルがわかるだけでなく、BOURTOの物語の今後の展開まで見えてくるかもしれません。
考察

【BORUTO】原作第2部31話(111話)『うるさい』振り返り【ボルトネタバレ考察】

コブを乗っ取ったものの、命を奪うかどうかの判断はできずにいたいのじん。彼に秘められた「忍としての信念」が試されます。一方で、サラダたちは虫の意外な行動を確認。市民を守るために「万華鏡写輪眼」を解放します。そして、虫の駆除作戦は最終局面へと移行しつつありました。 
考察

【BORUTO】原作第2部30話(110話)『邪魔者共』振り返り【ボルトネタバレ考察】      

人神樹・虫を駆除する作戦が水面下で展開されている木ノ葉の里。しかし、虫の「分裂」は止まらず、ついにその数は百体を超えます。作戦は次の段階へ移ろうとしています。一方、里の緊急事態にも関わらず、尋問を続けていたコブ。尋問が作戦の妨げになりつつあった中、居士がある非情な策を実行に移します。
考察

【BORUTO】原作第2部28話(108話)『新たな力』振り返り【ボルトネタバレ考察】

元々は一週間後の話だとされていた人神樹・虫の襲来。しかし、果心居士の予感は的中。その時は数日早まったようです。運命が変化を始めています。忍たちは虫との戦いの準備を終えているのでしょうか。ボルトが虫との戦闘を開始。そこではなんと、禁じられていたあの神術「楔」を解放します。モモシキとの共闘が始まりそうです。
考察

【BORUTO】原作第2部27話(107話)『命を賭して』振り返り【ボルトネタバレ考察】    

人神樹・虫が木ノ葉に襲来するまで、残り数日。居士の口から明かされた虫の能力は、忍術の域をはるかに超えたものでした。虫を倒すためには、個々の成長と木ノ葉全体の団結力が必要。忍たちは様々な問題を抱えながらも、次なる戦いに備えます。果たして木ノ葉は「エイダを守る」という意思を統一し、虫を倒しきることができるのでしょうか。
考察

【BORUTO】原作第2部26話(106話)『通ずる者』振り返り【ボルトネタバレ考察】   

棘魂の回収作戦はシカマルの独断で行われたものでした。ご意見番は不信感を募らせていました。シカマルを問い詰めます。ボルトと居士はいのじんの能力を利用してシカマルと秘密裏に連絡。彼らには新たな火影の就任を阻止したい意図がありました。およそ一週間後に木ノ葉の里へ現れる人神樹・虫との戦いに備えなければなりません。
考察

【BORUTO】原作第2部25話(105話)『あの娘達に』振り返り【ボルトネタバレ考察】

風の国での棘魂の回収任務が一段落した木ノ葉の里。モエギ、シンキ、我愛羅の三人は無事に救出できたのでしょうか。自分のやるべきことが鮮明になったサラダ。スミレに話があるようです。ヒマワリは九喇嘛との修業に励んでいるところです。 そしてその様子を屋根から見ていたボルト。ついに「あいつ」の元へ会いにいきます。
考察

【BORUTO】原作第2部24話(104話)『うずまきカワキ』振り返り【ボルトネタバレ考察】 

十羅から追い詰められていたボルト。そこに現れたのはなんとカワキでした!さらに、これまでのカワキとは一味違うようです。今回24話のタイトルは『うずまきカワキ』です。第1部の24話のタイトルが『カワキ』であったことから、神術「全能」による変化を再認識させられますよね。戦場に戻ってきたカワキの決意が試されます。
考察

【BORUTO】原作第2部23話(103話)『強者』振り返り【ボルトネタバレ考察】

ボルトの切り札であった螺旋丸「渦彦」も十羅に対策されてしまいました。十羅は攻めあぐねているボルトを確実に追い詰めていきます。今回23話のタイトルは「強者」です。果たして、真の強者とは誰のことをいうのでしょうか…!「起こりうる可能性」を超えるための死闘が続きます。
まとめ

BORUTO第2部5巻のおすすめポイント5選を紹介!【BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-5】

記念すべき5巻が遂に発売されました!5巻に収録された20話は、第1部からの通算で100話目となります。読者の私たちとしては、勝手に何かを期待してしまうところがありますよね。作者の池本先生はいつも通り、期待にちゃんと応えてくれます。
スポンサーリンク