【BORUTO】原作第2部36話(116話)『親の心』振り返り【ボルトネタバレ考察】

考察

※読んでいない方はネタバレ等にご注意ください。また、個人的な妄想を含んでおります。                     

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アマドとカワキが居士を拉致。 
アマドが十方を知ってから間もなく、ボルトが居士のそばにいないタイミングでの出来事でした。 
アマドが居士に加えた変化は、未来に大きな影響を及ばします。 
目まぐるしく変わりだした状況に、ボルトは追いつけるのでしょうか。 
そして、サラダと画策した囮作戦の結果は…  

原作第2部36話(116話)『親の心』振り返り 

拉致に至った経緯 

(回想) 

アマドはカワキに居士の拉致を提案。 

カワキはこの行動が人神樹を倒すうえで邪魔にならないかを確認します。 

アマドはあくまで娘を転生させるためであると強調しました。 

人神樹を倒したいという思いはカワキと同じのようです。 

カワキは意外にも素直に従うことにしました。 

アマドはカワキに「木ノ葉にボルトがいるかどうか」を聞きます。 

カワキは大筒木の気配を感じ取り、木ノ葉にボルトがいることを確認。 

アマドは「居士のそばにボルトがいない今が好機だ」と言いました。 

そして、居士の拉致に成功したカワキとアマドでした。 

火影解任が秒読みか 

場面は火影屋敷に移ります。 

コブは人神樹・虫とボルトが木ノ葉に侵入した際の一件をご意見番の二人に説明。 

コブはシカマルの尋問を行っている最中に意識を失い、 

気づいたときには火影屋敷の屋上にいました。 

そこで虫に囲まれたと思いきや、なぜか突然現れたボルトに助けられたのです。 

しかし、コブはこの不可解な出来事を、「シカマルとボルトによる策略」と解釈。 

コブの「シカマルがボルトに内通している」という勘がより確信に近づきました。 

ご意見番によると、ボルトと人神樹はつながっているという仮説もあるようです。 

コブはシカマルを火影から解任させるように動いていました。 

悪事の証拠を見つけ次第、大名の承諾を得るつもりです。 

十方の死角 

その頃、感知班が「自来也と同じチャクラデータの侵入」をシカマルに報告。 

シカマルはこの件を機密扱いにし、水面下で対応することにしました。 

火影室からアマドの研究室へ向かいます。 

その研究室では、停止していた居士が目覚め、拘束されていることに気づきます。 

そばにはアマドがいました。 

彼は十方の性質を完全に把握した上で居士を拉致していたようです。 

神術「十方」の存在は虫との戦いの際に初めて気づいたようで、 

拉致することを思い立ったのもその直後だったといいます。 

アマドは新たに派生した未来が展開されていることを自覚し、 

居士の十方の死角を突いたのです。 

居士はこの新たな展開を十方が更新するまで視ることができませんでした。 

アマドの目的 

居士はアマドに拉致の目的を尋ねます。 

アマドには、「居士の脳波に手を加える」「アケビの未来について聞く」という目的がありました。 

十方には次回更新までのインターバルが隙として存在しています。 

アマドはこの隙を少しでもなくして、最新の情報をより早く正確に受け取れるように、 

居士の脳を活発にしました。 

そしてアマドは居士に、「カワキがアケビのクローン体に楔を刻む可能性があるかどうか」を尋ねました。 

居士によると、十方で視た光景は記憶として全て保存されているといいます。 

しかし、「カワキがアケビのクローン体に楔を刻む未来」は一度も視たことがないようです。 

「どの未来にも必ず十羅が存在しており、大抵の未来でカワキの命が奪われる」としています。 

アマドはそう答えた居士に感謝し、拘束を外しました。 

十方の更新 

居士の拠点に帰ってきたボルト。そこに居士も現れました。 

ボルトは居士に何があったのかを尋ねます。 

居士は何があったのかを知るため、ガマ子分を使っていのじんと通話。 

いのじんの「心伝身の術」と思われる術を使い、エイダ、シカマルにもつなぎます。 

居士はエイダに、神術「千里眼」の効果を使ってアマドが一時間前に何をしていたのかを確認してもらおうとします。 

しかしそのとき、居士の十方の更新が始まります。 

新たに視えた光景の中には 

  • ボルトとサラダが画策した囮作戦の失敗 
  • モモシキがボルトの身体を乗っ取ったと思われる様子 

などがありました。 

囮作戦の失敗 

その頃、サラダはコードに捕まるため、あえて人気の少ない道を歩いていました。 

そこに案の定コードが現れて、サラダを「爪痕」に押し込もうとします。 

ここまでは作戦通りでしたが、コードはサラダの思惑を理解していました。 

サラダは連れ去られた先(人神樹の拠点)でボルトの金属片を捨て、 

ボルトの「飛雷神の術」での移動を可能にするつもりでした。 

しかしコードはサラダからボルトのチャクラを感知しており、 

そのチャクラが付与されている金属片を取り除きました。 

サラダは「万華鏡写輪眼」を発動しますが時すでに遅し。 

コードに連れ去られてしまいました。 

ボルトは居士から囮作戦失敗の未来を知った途端、すぐさま時空間移動します。 

居士は何かを伝え損ねました。 

ボルトが移動した先には、二つの金属片と爪痕が残るのみでした…。 

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