※読んでいない方はネタバレ等にご注意ください。また、個人的な妄想を含んでおります。
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コードの想定外の動きにより、ボルトとサラダの囮作戦は最悪の形で失敗…
さらに「十方」で視えた光景には、ボルトがモモシキに乗っ取られたと思われる様子もあり、
複数の危険が迫っています。
果たして、サラダを救出する方法はあるのでしょうか。
そして、人神樹の拠点ではサラダが意外な展開に巻き込まれます。
36話(116話)『親の心』の振り返り、考察はこちら。

原作第2部37話(117話)『あいつを信じて』振り返り
囮作戦の概要
35話の回想から始まります。
ボルトは囮作戦の内容をサラダに説明しました。
サラダがコードに連れ去られることで人神樹の拠点に入り、
そこでボルトの金属片を落とすことでボルトの移動先をつくりだすという狙いです。
すぐに戦うつもりはありません。
人神樹やコードがサラダ以外にも拉致する可能性があるため、
ボルトの移動先をつくり次第、すぐに木ノ葉へ戻るつもりでいました。
ボルトが木ノ葉にあるシンボルをイメージするには時間がかかるため、
その隙をサラダの「大日孁」でつくると決めます。
囮作戦の失敗
(場面は現在に移ります)
しかし、囮作戦は失敗…
ボルトは居士に、サラダを救出する方法があるのかどうかを聞きます。
居士は作戦を練り直すため、一旦拠点に戻ってきてほしいと指示。
ボルトは聞く耳を持ちません。再び救出方法の有無を聞きます。
そこで居士は「心伝身の術」で二人をつないでいたいのじんに、
ボルトだけ通信から数分間だけ除外するように頼みました。
いのじんは複雑そうな反応。
シカマルは居士の意図を尋ねます。
居士は十方で視た未来の光景の中に、モモシキがボルトを乗っ取ったと思われる様子を確認していました。
ボルトに情報を伝えるということは、モモシキにも伝えることを意味します。
また、サラダを救出するという行為そのものが、ボルトがモモシキに乗っ取られる引き金になり得るようです。
仲間割れで三つ巴の戦いに
サラダとともに人神樹の拠点に入ったコード。
人神樹・左に人神樹・十羅の居場所を尋ねます。
コードは十羅と話したかったようですが、あいにく十羅はいないようです。
コードはサラダをボルトの最大の弱みと認識しており、これを利用した策があると話します。
そのとき、左がサラダ対し「千鳥」で攻撃しようとしました。
コードはサラダを掴んで攻撃を避けます。彼女はあくまでボルトを始末するための餌です。
しかし、左にとって彼女は標的です。コードの話を聞こうとしません。
コードは「サラダを返してほしければ、命を差し出せ」とボルトに言えばいいと、策の内容を説明します。
それでも左は一切聞く耳を持ちません。再び千鳥を発動します。
コードはサラダから手を離さざるを得なくなり、
サラダにその場を離れる隙を与えることになります。
コードは左と戦うことに決めました。これにより、三つ巴の戦いとなります。
サラダは上手くやればコードと左の両者を倒せるかもしれないと考えていました。
十羅と左の関係
その頃、十羅は木ノ葉の里にある古本屋に来ていました。
猫に関する本を全て買おうとしているようです。
十羅は店主に「左が猫を好きになったこと」を話しました。
そこで、店主は「友達」の左と一緒に猫カフェの予約をしてみないかと提案。
十羅は左を友達だとは思っていなかったようですが、考えさせられる発言だったようです。
リプレイ再生で新発見
場面は居士たちの会話に戻ります。
シカマルは十羅が木ノ葉にいると報告。
人神樹の拠点にいるのはコードと左だけだと推測しました。
エイダは神術「千里眼」で確認。サラダは今のところ無事で、シカマルの言った通りでした。
さらに、エイダはサラダが連れ去られた当時を千里眼で閲覧。
エイダは彼女が連れ去られる直前に大日孁を使っていたことに気づきます。
そこで疑問を持ちました。
サラダならコードを引っ張ることもできたはずですが、なぜなのでしょうか。
エイダは、サラダが連れ去られる直前に大日孁で自分の右耳の耳飾りを外していることに気づきます。
エイダはこれを、
「サラダはボルトが来てくれることを信じて囮作戦を続行した」と捉えました。
囮作戦の続行
その頃、通信を切られたボルトは必死に救出方法を考えます。
冷静さを欠いているボルトにモモシキが、「そんなに彼女が大切なのか」と聞きました。
「お前に構っている暇はない」と返そうとしたボルト。
振り向いたところ、血痕があることに気づきます。
ボルトは血痕を追うと、そこにはサラダの耳飾りがありました。
耳飾りを拾うと、サラダのチャクラが付与されていることにも気づきました。
ボルトはサラダの「もう片方の耳飾りに付与されたチャクラを感じ取って、時空間移動してほしい」という意図を感じました。
しかし、ボルトによると、それは無茶な話のようです。
そこに居士のガマ子分が現れます。
居士によると、サラダの意図は難度は高いものの、理論上は可能だとしています。
居士は十羅が木ノ葉にいるということも伝えます。なるべく引き留めるつもりです。
ボルトにチャクラの感知を急がせました。
命運を分ける二人のおじさん
場面は古本屋に戻ります。
店主が友達の件について「変なことを言ったかもしれない」と謝っていました。
十羅は自分の頭になかった考えを聞けて、むしろ感謝していました。
「それはよかった」と店主。そこにシカマルから通信が入りました。
シカマルは店主に、十羅にこの会話がばれないように注意点を話します。
そしてシカマルは店主・フルタに協力を求めました。
十羅を店に引き留めてほしいという「任務」です。
「全人類の運命はこの任務の成功にかかっている」と言います。
そこにコブが感知班を経由してシカマルにつなぎます。
コブはシカマルの不正を暴いたようです。
シカマルの不正をコブに話したのは…まさかのニシ⁉
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